早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

中学受験初心者のブログ

サピックス vs. 早稲アカ 【合格実績 2021年】 2/17時点

こんばんわ

 

サピックスと早稲アカの合格者実績比較です。(2/17分)

 

すでにサイトやブログでも書かれている内容がありますが、気になったので自分でも調べてみました。(数字は自分で拾ったので誤記があるかもしれません)

*子供と話しをするプレゼンの資料(一部)です

 

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Hikaku

*チャートが見づらかったらすみません

 

現時点での2月1日受験分 御三家男女+駒東 は(前年比)、

 

 

サピックス  1.6% 減少

早稲アカ  21.6% 増加

 

早稲アカ、大躍進ですね。

 

 

上記7校合格者数(合計)では、

 

 

サピックス  1068人

早稲アカ    500人

 

サピックスのほうが上回っています。

*対象在籍者数:サピ 6179人 vs. 早稲アカ 5900人

 

 

早稲田・慶應付属系 サピックス合格者数(2020→2021)

 

早大学院  51→61

早稲田  179→213 19% 大幅増加

早実         56→64

慶應普  104→131 26% 大幅増加

慶應中  145→139

 

海城、渋幕、渋渋、筑波系、豊島岡女サピックス合格者数(2020→2021)

 

海城     270→247

渋幕     338→380

渋渋     251→240

筑駒       91→86

筑付       65→91 40% 大幅増加

豊島女  291→291

 

海城ー早稲田は受験日が 2/1, 2/3 と両日ともに重なるので海城(減少)ー早稲田(増加)っていうような傾向としてもみれます。

 

声の教育社さんの動画や、他の記事でも、2021年の中学受験は受験者総数に関しては大きく変わらなかった、とのことですが、御三家辺りは志願者・受験者が減っているような傾向だそうです。

 

仮に御三家のチャレンジ受験を回避して他の学校に流れたとして、実質倍率(合格者数÷受験者数)が下がったりしていると、次の年は受験者数が増えたりするし、実質倍率が高いと翌年は他に流れるなどあるのかもしれません。

 

でも、志望する中学は直前で変えられないし、志望校対策も必要になる(偏差値だけではない)ので、このあたり踏まえても志望校を決めるのは難しいですね。

 

送り出す側としては、なんとか合格をつかんでほしいという願いと、志望校をきめたらまい進してほしいという気持ち、、、、決めることも大事ですよね。

 

 

うちは、志望校候補は子供との話しにあがってきていますし、過去問も少し揃えましたが、なかなかココ!って(子供も親も)決めれていません。

 

 

こんな風に考えてしまうので、少し早いですが、モチベーションのためにも過去問を少し触ってみたりさせています。

 

昨日も一昨年中学受験された親御さんとお話しする機会があったのですが、2021年の受験はほんと環境などが大きく変わってしまったので大変だったのではないか、とか、現在 中学1年 ですが、中学もそれなりに大変です、との事でした。

*大変ご優秀でトップ私立付属校に行かれています

 

もう、1年切ってます。マイペースで頑張ってもらいたいものです。