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中学受験初心者のブログ

サピックス 新6年【2021年度 合格力判定資料】

こんばんわ。

 

土曜特訓を終えて帰宅したうちの受験生君ですが、今日は社会・算数の出来がよかったらしく、国語も意外とよかったとかで、帰宅してからもハイテンションの様子。

*土曜特訓は演習+解説授業なので一応 得点 が出るそうです 

 

 

社会は歴史が好きで得意なのですが、土曜特訓はしばらく地理(大の苦手)です。しかし、今週は(九州地方)で、意外と出来が良かったそうです。

*昨日もまとめ問題をしっかりやっていましたね

 

 

 

社会地理の苦手意識が払しょくできてくると大きいかもしれません。

*国語はじわじわやってますし

 

 

その分、理科が悪かったそうです。。

 

 

それと、今日はサピから「合格力判定資料」という冊子をもらってきています。

 

 

資料によると、

 

 

小6対象:サピックスオープン

①9/26, ②10/24, ③11/14, ④12/5 

 

小6対象:学校別サピックスオープン

①9/20, ②11/23  -- 2/1校(13校)

上記以外 ②11/14(駒東、豊島岡) ←サピックスオープンと重なる日程

 

 

 

先日、サピ新6年生、夏休みまでの塾スケジュールをざっくり書きましたが、上記をみると9月~12月までの4カ月は毎月サピオ模試(4回)+学校別サピオ(2回~3回)合計6~7回の模試となる感じです。

 

hatkobayu.hatenablog.com

 

 

 

夏休みまでも早いな、と感じていましたが、もうこんな感じでジェットコースター状態のまま12月を終えるようになってしまいそうです。

*そんなふうに感じませんか??

 

 

その「合格力判定資料」に書かれている 学校別サピックスオープン の詳細分析ですが、特筆すべきはどの学校も

 

 

模試受験者数 ≒ 学校受験者数

 

 

になっている部分です。(主観です) 

 

 

また、模試偏差値に対しての合格者実績(サピ生のみ?)の色分け記載があるのですが、御三家+αの学校については、通常のサピオ+学校別サピオでの2つのチャートでの合格率について(実績ベース?)記載されています。

*非常にわかりやすい分析ですね

 

 

けっこう幅広い偏差値帯からの合格者が出ているようにも見えますが、これは最後の気合い・踏ん張りなど力で勝ち取った合格なのでしょう。

学力は2月1日のその日まで伸びますしね!

 

この合格力判定分析についてですが、サピ生以外の一般受験生もアクセス可能だそうです。資料には「一般の受験生はサピックスオープンをマイページを通して申し込みをした場合、成績にアクセスする際に、模試開催の翌月1ヶ月間は観覧可能」と書かれています。*人数からみると外部生の受験も多いです、情報も有益ですね

 

資料を見れば見るほど時間がない、というのがわかりますが、焦らず行きたいと思います。

 

  

 

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