早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

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中学受験初心者のブログ

サピ小6 塾はお休み(学校別SO考察)

こんばんは。

 

 

先週末から怒涛の4連荘学校別SOはダブルヘッダー)がやっと終わって、つかの間の休息(=明日木曜日のサピは休校日)です。

 

水曜~金曜と塾がないので、、

 

 

借金返済週間です。笑

 

 

朝の計算

通常授業の復習(理科、社会)

土特の復習

SS特訓の復習、、、

あと、学校別SOの復習 → 大事!

 

と、けっこう借金が残っています。。

 

 

 

先日の学校別SOについてですが、

 

hatkobayu.hatenablog.com

 

 

例年の学別SOの受験者数をみてみると、

 

開成:1000人前後

麻布:600~700人前後 

桜蔭:500人前後

・・・

 

となっています。開成は2/1 受験者数も1000人程度なので、ほぼ学校別SO内での戦いがそのまま受験日まで行くのかと思われます。

 

それ以外の学校についても学校別SOのほうが多少受験者数は少ないですが、外部生もそこそこ来てると思われるので、受験者数、順位、偏差値、と気になります。

 

 

採点結果は週末だったと思いますので、その前に少しレビューしておきます。

サピ資料の「合格力判定資料 2021年版」を改めてみていると、

 

・過去5年間の受験者数、合格者数、サピからの合格者数

・学校別サピックスオープンでの偏差値別合格率

・合格力判定サピックスオープンでの合格率

・学校別SO教科別

 

これらが詳細に記載されています。

 

でも、気になるのは、①学別SO受験者数と 2/1 受験者数の差分②学別SO内順位、そして③偏差値でしょうか。*合格者におけるサピ生の割合が高い学校はおのずとSO受験者数は多くなっているのでしょうか?

 

 

ちなみに、4月、6月に受けた志望校判定SOの成績表にある「志望者数」はだいぶ少ないような気がします。(サピ生だけだとそんな数なのでしょうか?)

 

これをこのまま例年の学校別SO受験者数と比較すると、おおよそ2倍?くらいになっていますので、外部生が相当来ている?というようにも取れますが、、そのあたりはどんな感じなのでしょうか。

 

 

うちの場合だと

       

例えば、志望校候補①について 2/1 受験者数と比較して、

・春の志望校判定SOでの志望者数:50%~60%程度の人数

・例年の学校別SOの受験者数:ほぼ同程度の人数

 *要は秋の学校別SOは数百人増えている

 

という感じです。

 

その中で、サピ昨年度の合格者実績人数内くらいの順位が取れれば、可能性としては現実味が出てきそう、と考えたわけです。逆にそれより大きく外に出てしまうと、、相当な挽回が必要?とも思えてきます。

 

 

いずれにせよ、得点だけではなく、そのあたりも見ながら分析しておきたいと思います。。。

 

 

サピックスオープン6月 (成績表の分析とか) - 早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

サピックスオープン6月【マイページ結果】 - 早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

 

 

6年サピックスオープン4月(1次分析) - 早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

サピックスオープン4月(成績速報) - 早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

 

 

春のSOでは

志望校候補① 30位(4月)、100位(6月)

志望校候補② 7位(4月)、24位(6月)

志望校候補③ 9位(4月)、17位(6月)

とこんな感じでした。

 

 

それでもサピ面談では相当厳しい戦いになります、と言われています。

*4月のSOはたまたまだったかもしれませんが、6月も悪かった割には健闘できていたようです。。

今回の学別SOの受験者数が2倍程度に増えたとして、どのくらいの順位で結果が出てくるのか、見てみたいと思います。

 

 

 

合格力判定資料の冊子ですが、、うちの受験生本人は後半の学校別の合格率(赤、黄、青の3色分布)を見て、、

 

地層みたい、、

 

とのコメント。。。

その地層ですが、、年々右にずれていきますし、複数回受験だと確実に右に流れています=難易度が大きく上がってるということですね。

 

 

志望校はすでにサピに提出しましたが、、今後のSOの結果で相当悩まされそうです。

 

 

 

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