2025年中学受験(お礼と感想)
こんにちは。
この2月で長く続いたサピックス伴走生活(約4年半)も終わりになります。
ブログや投稿を通じで、いろいろな方に励まされたり、一緒に戦ったりと
大きく支えてもらったこの4年半、
お付き合いいただき、ありがとうございました。
ちょうど兄の受験が佳境だった2022年1月に
妹さん「私も中学受験してみようかな、塾はサピックスなんでしょ」
と言い出したのが、妹さんの受験の始まり。。。
そのあと、兄の受験が終わりサピックス入塾テストを経て入塾したのですが、
それはそれは、、苦しい戦いの連続、
4年生の間はぼちぼち頑張ってはいたのですが、5年生の春頃は成績的には
一番落ち込んでいて
マンスリー(組分け)の算数が30点、、偏差値30台と落ち込んでいた頃もありました。
それでもアベレージを目指せば、、希望は見えてくると信じ、、(笑)
とりあえずサピックスのカリキュラムをこなす日々。
5年生からはコベツバ先生の力を借りて、、兄とは違うサピテキスト復習をコベツバで行うようになり(これはこれで、、時間が大きくとられることになりますが)
算数はなんとかアベレージ以上の成績に。
そんなこんなで、日々サピックステキストと格闘する塾生活でした。
6年生になってからは、αクラス入りの快挙もありましたが、
なかなかそのレベルでは成績が安定することはなく
ベット上位か、、その下あたりが続く感じ、
夏期講習以降のマンスリーやSOではようやっとアベレージ50以上を安定して
取れるようにもなってきましたが、
夏期講習以降は
いまの第一志望に合わせた独自の志望校対策=
*御三家などの冠校ではなかったので
自宅学習では志望校対策に全振りするように切り替えてすすめていました。
過去問添削では、、なるべく先生のアドバイスをもらい
過去問は、第一志望は5年分を2周(2回入試x5年x2周)プラス、
さらに古い年度を何回か、そして第二志望、第三志望、併願校、算数一科、、など
とにかく受験校の対策を進めるようにしていましたので、
6年12月のマンスリーやSOで少し落ち込みましたが
とにかく志望校対策、として家庭学習は進めてきました。
あとは鉄人会さんの2025年各学校で出題される「予想」国語の物語
No.1540 2025年度入試で出題される確率が高い物語のベストテンを発表します! | 中学受験鉄人会
を見て1冊購入したり、図書館から借りて何度か読んだり
⇒ 第一志望の初回で大当たりでした
とにかく志望校を意識した学習を続けました。
1月は小学校もなるべく休み、
1月中の午前中は過去問4教科、午後からは直し
さらに算数や2教科入試の問題や復習
あとはサピックス授業の復習とこなしていたようです。
妹さんが受験した学校は
サピックスのマンスリーやSOで出題される難問は出ませんので
その辺りは割り切って対策してきたことと
特に解答の方法についての対策に重点を置いて取り組んでいました。
そんな1月が濃かったこともあり、SOは遠い昔に思えて、、、、笑
こうして振り返ってみると、兄の時とは違う戦いをすべきであったし、
6年後半からは意識もしつつうまく
志望校対策>>サピテキスト(授業)
と、ウェイトを変えて望めたことも良かったと思っています。。
サピックス授業のほうでは一番優先していたのは「SS特訓」。。。
妹さんの第一志望校よりは少し難しいグループ(豊島・早実・吉女)にいながら
席次争いを頑張るという、、少し上のレベルというのも良かったのかもしれません。
2022年 中学受験を終えて①(感謝と結果) - 目指せGMARCH! アベレージ女子の中学受験(S2022&S2025)
2022年 中学受験を終えて②(感想) - 目指せGMARCH! アベレージ女子の中学受験(S2022&S2025)
実は兄の受験の時は、、なぜかいま通っている学校の合格発表が夢に出てきて
受かるだろう、当然だ、、という思いで発表を見ているという内容で、、
そして、、昨年末に妹さんの受験を控えて
明らかに第一志望校の発表のときに、、「やっぱり無かった、、不合格だ」
という夢を見ていたので、、
大きく不安もあったのですが、
そして、、実際の2/2午後の香蘭受験の前に
ちらっと私だけ学校HPを見たところ(本人は見たいとは言わず、、)
受験番号のキリ番が飛んでいたので、、
落ちたかも
という思いで、、香蘭に送り出していました。
妹さんには、、
・難しい問題が出るけど、全員難しいから
・疲れて頭も働かないけど、全員同じだから、
・いまのあなたなら「負けることはない、」
と誰に言い聞かせてるのかわからない話を伝え送り出していました。
そのあと、受験票の受験番号を確認してからもう一度発表を見ると
「番号あった、、合格してる。。」
というのに気が付き、、本人には間違った結果を言わずに送り出せてよかった、と
大きく安堵していました。
結局、香蘭の午後受験を終えて出てきたのが夕方18時過ぎ
今度は妹さんと一緒に発表をみて、(本人は受験番号を間違えず)
合格を確認。(あたりまえか、、笑)
妹さんの中学受験を通じてですが
偏差値的にはまだまだ上の学校もありますが、
そんなことは全く関係ない話しなのだと思っています。
入試問題傾向としては記述や論述が多く、なかなか文章のうまくない
本人は最後の最後まで必死に習得しようとしていました。
そして入試本番も、最寄り駅が近づくにつれ、傍から見ていても
明らかに緊張していて
受験会場の教室に行くときは
ほんと緊張がすごかったように見えていました。
中学入試は模試のように同じ問題の偏差値で競うわけではありませんし
妹さんとしては、こんな良い環境でよさそうと思える学校がわりと近くにあった
というので、なんとか目指すために、日々頑張ってきた結果であり、
少なくとも結果はどうであれ、
2/1第一志望校の試験が終わった後、
「しっかりできることはやれたと思う、手ごたえもそこそこある」
と、本人が第一声で言ってくれたので、本当によかったと思えた中学受験でした。
本人もこの中学受験に臨むというプロセスの課程で大きく成長したことでしょうし、
なによりひとつひとつ結果を残せたり、入試本番でしっかりと戦えたりと
実感できたのだろうと考えるようにしています。
サポ親のほうも、、一緒にこんなに素敵な冒険ができて、感謝しています。
*兄と妹さんには2/2の夜にお礼を言いました
楽しかった冒険もこれでいったんは終わりになり、とてもさみしい気もしますが
それが子供たちの成長なのだとも思っています。
ありがとうございました。