早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

目指せGMARCH! アベレージ女子の中学受験(S2022&S2025)

旧 早稲アカ → サピックス中学受験(2022年組の兄は中高一貫校へ、妹は2025年組としてサピックス通塾開始)

2025年受験記(東京入試直前~2/1午前の様子)ー2

こんばんは、いつもありがとうございます。

 

昨日の続きです

 

hatkobayu.hatenablog.com

 

 

サピックスの正月特訓と冬期講習が終わると

 

すぐに小学校は1月の授業がはじまり、

サピックスのほうはは通常授業に、

 

妹さんは、中学受験優先で、、小学校のほうは1月はほぼ休み。

それでも受験1週間前には、、気晴らしで1日登校していたようです。

 

 

妹さんの小学校は、担任の先生も含めて受験に理解があったので、

受験勉強で休んでいることについてや、受験向けの調査票や12月までの

出席日の資料の準備など、とても協力していただけました。

(助かりました、ありがとうございます)

 

 

そんな妹さんですが、

 

 

1月の冬期講習以降はというと

 

 

午前:

サピックス算数 基礎トレ

・毎日過去問4教科(第一志望校、香蘭、頌栄、併願校)

・丸付けと見直し

 

午後:

・午前の過去問直し、復習

・算数1教科の過去問など(+復習)

サピックステキストの復習

 

サピックステキスト見直し、復習

・漢字

・国語の物語分(同調圧力などの話を中心に)

 

夕方からサピックス通常授業があればそれを優先していましたが、

無い場合は、冬期講習や正月特訓の理科や社会の Y, Zプリントなどの復習

 

 

意識していたのは、

・4教科を午前中に毎日こなすことでの受験体力強化

・過去問2周目でも、直しと復習はしっかり

・出題傾向の把握

・理社の点検

 

というのを重視して、取り組んでもらいました。

 

 

過去問4教科は、できても1日1回分になりますので、

冬期講習明けから、、日数を考えると十数日程度、

(土特、SS特訓日、栄東受験、登校日、、はできません)

 

なので、計画的にコピーを作成しました。

 

 

 

そして、なんとか過去問のほうはメドが付いてきそうだったので

 

 

最後の1週間は、妹さんにその学習計画を立ててもらいました。

 

 

 

■1/27月~1/31金までの計画

2/1入試までの学習計画(サピックス アベレージ女子の中学受験) - 目指せGMARCH! アベレージ女子の中学受験(S2022&S2025)

 

自分で計画表を立てましたので(直前なので無理のない範囲で、、)

これについてはしっかりとこなしてくれました。

 

 

 

■1月31日 夜

 

そして前日の1/31には、

 

勇気と自信をもって「2/1第一志望校」に臨んでもらうために

兄の時と同じように、、手紙(というかプレゼン)を書いて聞いてもらいました。

 

 

いよいよ2月1日入試(アベレージ女子の中学受験) - 目指せGMARCH! アベレージ女子の中学受験(S2022&S2025)

 

 

 

そして、明日の持ち物確認をしてもらい、

早めに就寝。。(あまり寝れなかった様子)

 

 

 

 

 

 

 

■2月1日 朝

 

朝は緊張している感じで起床、、サポ親も緊張。

朝ごはんは、妹さんリクエストのオムライスとスープ。

 

そして(近いとはいえ)少し早めに自宅を出発。

*電車は土曜日ということもあって受験生ばかり、、、

 

 

 

妹さんの様子は、、電車から明らかに緊張しており

最寄り駅のホームで、、水飲みたいから、、と

 

バックを開けて、、少し休憩。

*そんなのは、、、模試でも栄東でもなかった(汗)

 

 

そして、受験校の校門に、、

 

 

記念撮影をしている生徒さんもいましたが、

 

妹さんには、

 

「校門での記念写真は入学式の時に撮るからいまはとらないよ!」

 

と言って、、学校に。。

 

 

試験会場の手前で、、もう一回、、水飲むからといって鞄を開けだして

そして受験表も取り出して、、

 

 

かけた言葉は

 

・誰よりも過去問に取り組んできたから必ずしっかり取り組める

・あなたが難しいと感じる問題は「試験会場にいる全員が難しい」ので焦らず

・難しい問題はいったん飛ばして、あとで戻ってくればいい

・問題文で聞かれていることにしっかりと丁寧に答える

 

 

と、とにかく励ましと激励。

 

 

 

そして、一人で試験会場に向かっていきました。

*こちらも泣きそう、

 

 

受験前に兄とかもいて話をしていた時は、

 

そういえば兄の時(3年前)はそこのマクドで珈琲を飲んでたというので、

マクドで待つと相性がいいとか言い出していて

 

 

忘れそうになりましたが、、

慌ててマクドでのコーヒータイムに。

 

 

 

そして、、試験終了の時間になり、、校庭での待ち合わせ、

 

 

 

受験生が半分くらい出た後に、、妹さん発見。

 

 

 

開口一番

 

「けっこう手ごたえあるんだよね、しっかりできたと思う」

 

と言ってくれました。

これだけでも、ほんと成長しましたし、中学受験に取り組んできて

良かった!と思えた瞬間でした。

 

 

秋以降の妹さんは、模試や過去問を始めるときに

「どんな問題が出てくるのか、とても楽しみ」

と話すようになっていました、

 

目標をもって、それに向けてしっかりと取り組み、

そして試験本番でしっかり戦えたと、

 

そんな本気の経験を12歳でさせてもらえる機会に感謝していました。

 

 

 

 

そして学校を出て午後の入試(普連土算数1科)に向かう途中(歩きながら、、)

 

・国語は買って読んでいた本が題材だった、登場人物が目に入ってすぐに分かった

・算数は品女算数の問題にあったのと似ている問題が出た(からできた)

・計算が少し複雑で飛ばした問題を戻ってやったら「2025」が出てきたので

 正解だ、と思って進めた

・理科はしっかりできたけど(計算系があったので)、社会はちょっと難しかったな

 

という話をしました。

 

 

そう、国語は2025年入試で出る予想の物語の本を1冊買って読んでいたのですが

(それ以外は図書館でいくつか同調圧力など、、借りて読んでいました)

 

それが、当日の題材になるという、、運も良かったようです。

 

 

試験会場からは、タクシーで別の駅に向かいたかったのですが、、

(体力温存で・・)

全く捕まえられず、、しょうがなく乗り換えで、、

 

普連土学園のある田町まで向かいました。

*電車の乗り換えが大変で、、消耗しました

 

 

 

次回に続く(2/1午後~運命の2/2、、)