早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

目指せGMARCH! アベレージ女子の中学受験(S2022&S2025)

旧 早稲アカ → サピックス中学受験(2022年組の兄は中高一貫校へ、妹は2025年組としてサピックス通塾開始)

【中学受験】モチベーションの話

こんばんは、大変お久しぶりです。

 

そろそろブログタイトルも変えないといけないですね。

 

 

 

妹さんは中高一貫校の初めての中間テスト

思ったより出来は良くなかったようです。主に取れると思っていた問題が取れなかったり、わかっていたつもりができていなかったりと、

全く慌てる必要はないのですが、周りのお友達と一緒に勉強を進めてほしいですね。

それでも平均点以下の科目は無かったそうです(ギリ平均はいくつか・・)

 

妹さんとしては、楽しく学校に通えてるし、部活も始めたしと

今のところは問題なく中高一貫校生活をスタートしたように見えます。

 

 

 

 

 

ブログタイトルも、今後も書くのかとか、

 

いろいろと変えないといけません。

 

 

そう思って妹さんのサピックス時代の成績を見返していたのですが、

 

 

4年生のとき

 

偏差値40台が多くて30台もあります。

あの頃は目指せアベレージ女子でした(汗)

 

 

5年生のとき

 

いいときは偏差値50台を超えてきていましたが、、偏差値40台もありました

 

hatkobayu.hatenablog.com

 

 

偏差値30台になってしまったときや、5年生でも偏差値40ちょうどのころは、

「まだまだできることはある」と自分自身にも、妹さんにも声をかけてはいましたが

 

なかなか厳しいかも(志望校が、、)、というのも正直思っていました。

 

 

5年生終わりから6年生の頃はというと

 

冬から春にかけてアルファ入りを果たしたり、

安定して50台に乗せてくれるようになったりと

 

 

少し成長を見せてくれました。

 

 

夏ころからの「作戦」としては

 

志望校対策の全振りです。笑

 

 

 

妹さんは割と早めに過去問に着手してもらっていました。

それは「過去問」をやってみる事が、本人のモチベーションの一つになっている

と感じていたからです。(良いことです)

 

例えば春頃から、算数一科の過去問をやったり、いくつかの科目を取り組んだりと

最初はそれなりに苦労しましたが

 

課題を見つけられるのも良いことだと思います。

 

算数の過去問では、、問題をとくスピードだったり、捨て問を選んだりと

あとから自分の実力がついてくる前提ではありますが、

 

体感として「できるようになってくる」ということは

それなりに本人のモチベーションになっていたように思います。

 

hatkobayu.hatenablog.com

 

6年生後半は、、志望校対策に重点を置いていましたので

マンスリーテストはあまり気にせず、逆に日能研などの合格判定模試を受けるなど

あくまで戦う相手との位置関係を気にしながら

 

日々の学習を進めていました。

なのでサピックスの成績は伸び悩みの感じです。

*妹さんは冠模試などはありませんでしたから

 

 

なので、あまり目先の結果だけにとらわれる事なく

それぞれの目標に向けた作戦も必要(かもしれない)という話です。

 

 

終わってしまうと「懐かしいし、少し寂しい」というのが本音です。

全力で応援しています!