早稲アカ → サピックス 2022年中学受験

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中学受験初心者のブログ

【2021年度】中学入試傾向について 声教YouTube ④

こんばんわ。

 

サピ新6年は明日の土曜から土曜特訓が始まります。

クラスも通常クラスと異なり、男女別?、学校名の冠のついたクラスになるそうです。冠につく学校名は校舎によって多少違うらしいです。。

 

*土曜日は午前中は小学校で午後から夜7時までサピの予定です

 

 

以前も書きましたが、2021年の中学入試について声の教育社さんが動画をアップされています。ほんと、ありがたいですね。

*過去問もお世話になります

 

hatkobayu.hatenablog.com

 

 

動画のほうでは、主に高倍率になった中学についてまとめていましたが、やはり昨年度高倍率を極めた学校は多少の鈍化があったそうです。

 

 

動画の後半では、

 

 

「安全志向と問題易化」

 

が言われていました。

 

先の動画や出願倍率速報などでは、御三家が男女とも若干の出願低下、それ以降は変わらずの激戦、との話しだったと思いますが、「安全志向+問題易化」だと、難関校から上位中堅校に向けて玉突き的に激戦=点数が接近し過去とは少し違って合否の傾向となった?と予想できます。*昨年までなら合格していた?などのコメントあり

 

中堅校(付属系や上位校でしょう)でも激戦化したそうです。

 

あわせて、2/3 午後以降の後半日程ではさらに激戦傾向、、、とのこと。

 

 

そうなりますよね。

サピ含めた大手塾がこぞって合格者レベルの生徒さんを多く輩出してきますので、どうしたって受験者数の増加=難関化するのは容易に想像がつきます。

 

 

中学受験を始めたら、、後戻りできませんよね。

*ほんと本人だけでなくサポーターの親も家族も大変です

 

 

当然、御三家・難関校を受験される生徒さんも、それに続く難関校を受験される生徒さんにも、2/2含めた後半の併願校選びにかかわってくる話です。学校側からは、いかに「良い生徒さんに入学してもらうか」という視点で考えると、後半に門戸を広げておくのもよくわかります。

 

今年は 2/5 以降で、いままではなかった早稲田佐賀や函館ラサールなどが首都圏含めて入試をしていますので、前半の合否結果をもってこのあたりを受験する、という傾向もだてくるのかもしれません。

あと、近年人気校になってきている学校は、大学実績の発表 → 人気化 → 偏差値UP → 受験日程の選択肢を増やす?、、というように、受験機会が増えてくるのも繰上げ合格などに影響してくるのかもしれません。

 

他には仮に複数合格しても進学先については(難関校によらず)実績も上がってきていたり、教育方針、自宅からの距離など、価値観がかわり進学先の選択に変化があったのではないか、とも言っています。*たしかに偏差値以外の価値についてはじゅうぶんに考える必要はあります(中学受験=通過点ですし)

偏差値といっても「5年でも相当かわってくる」と考えると、今の偏差値で考えるよりは、「いかに伸ばしてくれる学校か」、「本人に合いそうな学校か」、という部分は大事です。 

 

とはいえ、複数日程でチャレンジできる機会があるのはありがたいです。

 

今後は、サピでも他大手塾さんでも、入試分析会が行われていくと思います。この辺りは意識して聞いておきたいと思います。

 

でも、志望校を決めるにあたっては、やっぱり本人の意思でしょうね。

とりあえずは、毎日の学習をこなしていきます。